喫煙者大敗北!全席禁煙を始めたファミレスで売り上げ増加!

喫煙者大敗北!全席禁煙を始めたファミレスで売り上げ増加!

ニュース
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全席禁煙を始めたファミレスで売り上げ増加ということが調査の結果で明らかになったようです。

 受動喫煙対策として全席の禁煙を始めたファミリーレストランでは、その後の売り上げが増加したことが、厚生労働省の研究班の調査でわかりました。

 産業医科大学の大和浩教授らは、全国162店舗のファミリーレストランを対象に、受動喫煙対策として、「全席の禁煙」か喫煙席と禁煙席を分ける「分煙」を導入した前後での、営業収入への影響を調査しました。その結果、「全席の禁煙」では、導入後1年目の営業収入は2%増加し、2年目には3.4%増加しました。一方、「分煙」の場合、営業収入の増加は1%未満で有意な差は見られなかったということです。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3067061.htm

全席禁煙にすると売上が落ちるのは嘘

喫煙者はよく「全席禁煙にすると売上が落ちる」という言葉で全面禁煙に反対します。しかし、今回の調査で「全席禁煙にすると売上が上がる」という事実が判明しました。
やはり世の中は全面禁煙を望んでいるようです。全面禁煙になることによって店は売上を伸ばし、タバコを吸わない非喫煙者は快適に過ごせる。素晴らしいことです。

過去にも売上が伸びたという報告がある

こちらは2015年9月の記事ですが、ロイヤルホストが全席禁煙を実施しプラス効果が表れているそうです。

大手ファミリーレストランチェーンのロイヤルホストは2013年11月、同業界では初となる全国228店舗(当時)の全席禁煙を実施した。発表した際には賛否を含めた様々な反応があったが、約2年経った今、全席禁煙のプラス効果が表れているという。

http://news.mynavi.jp/articles/2015/09/16/tobaco/

こうした成功事例や厚生労働省の研究班の調査のおかげで「全席禁煙」がプラスになることが証明されています。しかし「全席禁煙」にするだけではなくそれぞれ企業は努力をしているでしょう。

ファミレスは分煙ではなく全面禁煙にすべき

ファミリーレストランは基本的に「家族で食事をする」のが目的なはずです。そんな場所にタバコのニオイや煙、副流煙がふさわしいわけが無いんです。
家族で美味しくご飯を食べようとしていて、タバコの煙が飛んできたら嫌です。
全国のファミリーレストランが「全席禁煙」を導入してくれることを願うばかりです。

ニュース
  • このエントリーをはてなブックマークに追加