「吸う人も 吸わない人も ここちよい世の中」を吸わない人が考えてみた

「吸う人も 吸わない人も ここちよい世の中」を吸わない人が考えてみた

コラム
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以前JTのCMで「吸う人も 吸わない人も ここちよい世の中へ」というキャッチフレーズが話題になりました。

吸わない人にとっての「ここちよい世の中」はタバコがこの世界から無くなることです。

しかし残念ながらタバコを完全に無くそうという流れにはなっていません。今の日本はもっと分煙を徹底しようという流れに感じます。

完全分煙が実現すれば、吸わない人にとって心地よい世界になっていくかもしれません。
タバコを吸わない・たばこが嫌いな私が、現実的にどんな世界が「吸わない人にとって心地よい世界」なのか考えてみました。

吸わない人は何が嫌なのか

タバコを嫌いな人は、特にタバコのニオイと煙が嫌いです。

喫煙スペースの近くを通るだけで嫌ですし、タバコ臭い場所はなるべく避けたいと思っています。
服や髪にニオイが付いてしまうのも嫌です。

また、タバコの煙を吸うことによって頭痛になる人や、咳が出る人もいます。タバコの煙が身体に悪い影響を及ぼす人にとって、タバコは大敵です。

吸わない人が心地よくない場所

タバコを吸わないの私が心地よくない場所はタバコのニオイが強い場所です。

パチンコ店 タバコの臭いが染み付いている 長時間いると全身にタバコの臭いが染み込む最悪の場所 洗ってもニオイが取れない場合もある。

居酒屋 確実にたばこ臭くなる お酒が好きでもタバコのニオイや煙は我慢している。

分煙のレストラン・カフェ 分煙してもたばこの臭いはするのであまり意味がない。

時間限定で禁煙の店 タバコのニオイは予想以上にしつこく、椅子やその他にニオイが染み付いている。

カラオケ店 部屋にニオイが染み付いている。

吸わない人が心地よい場所

嫌煙者の私が行きたいと思える場所は完全にタバコのニオイがしない場所です。

完全禁煙の店 完全分煙の店は嫌煙者のオアシス。タバコのニオイ、煙を排除するには完全禁煙でないと意味がない。

現実的な吸わない人にとっての心地よい世の中とは

現実的な吸わない人にとっての心地よい世の中とは、公共スペースは完全禁煙で、喫煙スペースは同じ建物・施設内ではなく別の建物・空間として設置してもらうことで実現可能とは思います。
しかしこのような場所は少ないのが現実です。東京オリンピックに向けて、禁煙化、完全分煙化が進むことを望みます。

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